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2019/12/26百合塚高・バトルユリガールズ×厚宝東高・イースタンビジンズ×川塚北高・WaaWeeWoo3校合同ファン感謝デー興行

私は前にも百合塚高→バトルユリガールズ×厚宝東高→イースタンビジンズ×川塚北高→Waa Wee Woo(ワァーワィーワゥー)の
2013年レトロ版を出したようですが、今回は、現役女子高生版で、ファン感謝デーとして改めて発行したいなーと思います。



別サイトの小説投稿サイトなどで発表したようですが、この場を借りて、18校(チーム)分の愛称を思いつきました。

百合塚高→バトルユリガールズ
厚宝東高→イースタンビジンズ
川塚北高→Waa Wee Woo(ワァーワィーワゥー)
横浜宝沼高→ハマヌマジェンヌズ
横浜立塚高→タッチーウェーブス
横浜清塚高→キヨラナオンナグミ
荏宝高→エッダークイーンズ
岸宝高→キッシーナギャルズ
塚師高→ダイシノオトメタチ
潮郷高→キノゴウボンバーズ
船羽高→ツバサノベッピンズ
港栄高→ツヅエイズララバイ
潮高→ヒガッチスッピンズ
波桜高→サクラガネーゼグミ
戸船高→トッキーアクトレス
蒼浜高→サザナミムスメーズ
逗潮高→ズッシーアオハルズ
灘船高→ミヤコノサザーンズ



俺は一般市民だから、嫌がしろネットに頼るようになっちゃってますが、俺(私)の19年にわたるネット歴の経験論から
言わせてもらいますが、例えば甲子園戦線と言われる、高校野球に例えると、全国レベルで本大会ベスト8圏内と、
9人集まるか、集まらへんかわからん県立高等学校野球部と2極化しちゃうでしょう。
俺は、後者に属するかもだが、これきしのレベルじゃね?って事実を知って「強くなりたい!」と腹から言うと思う。
でも、全国レベルのパフォーマンスを実感して、元気をもらえるのであれば、それはそれで嬉しいと思う。
向上心を持って、レベルUPにつとめるべく努力しますので、どうかよろですw

今までpixivさん&別サイトの2社の作品を読み返したら、人に読ませる価値無しだと思い、恥ずい・・・・・・
俺、まじ赤面する・・・・・・^^;

でも、俺、いい結果を得られるまで妥協するとまでは言いたねぇ性格だが、やめられへんと思うから楽しいって感じ!
どうか見守って下さい。 よろです。



▼第1試合 ○田淵可蓮(バトルユリガールズ)vs小嶋若葉(WaaWeeWoo)

小嶋は「田淵さんは夏目さんの付き人らしい。 私、大丈夫かな?」と顔を曇らせるが、
鬼島が「若葉、自分を信じろ。 結果は後からついてくるから」と励まして言い、気合を注入して小嶋も声を張り上げた。

でも、田淵は夏目との仲良し体質が染みついた模様で、中山が「可蓮、勝負は甘くないわよ」とはっぱをかけて言った。
田淵が「わかりました」と言い、中山に気合を入れてもらって、いざ出陣態勢。

紙テープ投入(田淵=黄色、小嶋=青)終了後、小嶋が眉間にしわを寄せて田淵をにらみ、挑発モード。
これに対し、田淵が「ふざけろ!」と言い返す。

ゴングと同時に両者ヒートアップだが、小嶋が田淵をフィンガーホイップで投げ飛ばす。
田淵も負けていない。 仕返しとばかりにフィンガーホイップ。
でも、小嶋が立ち上がり、田淵にDDTを見舞う。
でも田淵も負けじと、お返しとばかりにDDT。
だが、小嶋はこれきしでへこたれない。 ロープを蹴りながらダイビングボディープレスを連発して、攻め立てるが・・・・・・
田淵がひらりと身をかわし、小嶋が自爆。
ここで田淵が攻勢に入り、連続してフロントスープレックスを見舞う。
これで小嶋が反撃モードに入り、立ち上がって前転DDTを見舞う。
でも、小嶋がフロントスープレックスのダメージで疲れ切り、田淵がパイルドライバーを見舞ってカウント3。
田淵が勝ち名乗りを上げて、中山が「よくやったね」とねぎらった。
一歩の小嶋は悔しがってる。 田淵に「まだまだこれからだろ、がんばりな」と言われながらも、鬼島と広瀬に肩を寄せられ、退場した。



▼第2試合 田原桜(イースタンビジンズ)vs鬼島流里(WaaWeeWoo)○

さきほどの第1試合の合い間に、田原がアップを進めていた。
でも、田原は不機嫌そうに顔をゆがめて「流里はムカつくって感じ」と鬼島に対し不快をあらわにしている。
そこに片海と大島が「桜先輩、頑張って下さい」と励まし、田原も「ありがとう、がんばる」とお礼を言ってスタンバった。

一歩の鬼島は、小嶋戦を見守ったばかりで、急いでアップに努めて、広瀬が励ましてスタンバった。
鬼島は、にひひひひ、とかすかに笑みをこぼし、田原をぶちのめしてやりたい、と意欲をあらわに。
その鬼島の前に、小嶋が痛みをこらえて立ち上がり、鬼島に「すみません」と謝罪。
鬼島は「ま、次がんばれや」と言って、小嶋が「はい」と返事した。

紙テープ投げ中(鬼島=赤、田原=緑)に鬼島が田原をにらみつけ、田原が逆ギレ。
あわててレフリーがゴングを要請し、試合が開始。

鬼島がしょっぱなから鬼島ハンマーを連打し、田原は顔面を直撃して腫れ上がる。
これに田原が怒り、切り返すようにアームホイップを見舞う。 鬼島の巨体が吹っ飛んだ。
鬼島が反撃モードに入り、切り返すようにパワーボムを連発。 田原はグロッキーがち。
これに田原も反撃モード、連続してDDTを見舞い、鬼島が脳天を痛打して痛がる。
鬼島の怒りは高まり、田原にサンダーファイアーパワーボムを見舞い、あっけないと言ったらいいか、カウント3が入って試合終了。
田原は、泡を噴いて大の字に。

小嶋が鬼島を祝福し、鬼島も、宣言通りに言ったように田原をやぶり、喜びに浸った。
一方の田原は、呆気ない結果を受けて、うなだれながら片海と大島に謝罪し「メーン頑張ってよ」と励ました。



<休憩15分>



▼第3試合 △前田桜子(バトルユリガールズ)vs広瀬執(WaaWeeWoo)△

BYG勢はセミで前田、メーンで中山&夏目と連続し、中山と夏目が、前田に「先、結果を出してきて」と励まして気合を注入した。
前田は「私、結果を出したいけど・・・・・・大丈夫かな?」と、少々不安そうに厳しい顔をする。

一方、タイに持ち込んだWWW勢は、鬼島と小嶋が、広瀬を励まし、気合を入れてスタンバった。
その中の広瀬は、「流里先輩がWWWをタイに持ち込んで、ありがとうございます」と笑みをこぼして感謝を表した。

紙テープ投げ中(前田=赤とピンクのツートン、広瀬=緑)に広瀬が「わーーーーーー」と前田をあおり、
あわててレフリーがゴングを要請。
広瀬が連続してヘアーホイップで前田を投げつけ、攻勢を仕掛ける。
でも、前田が反撃モードに転じ、切り返すようにDDTを見舞う。
広瀬は、この攻撃を受けて、脳天を打って泡を噴く。
これに広瀬の怒りが噴き、ジャーマンを連発。 前田も脳天直撃。 泡を噴いて大の字に。
広瀬は、間髪入れずに、連続してエルボースタンプをぶち込み、攻撃の手を止めない。
しかし、劣勢の前田が立ち上がり、タイガースープレックスを見舞う。
でも、前田もジャーマンで受けたダメージが著しく、倒れ込む。
両者の前に10カウントが数えられ、両者、立ち上がれず両者KO。 ドローが宣告された。

前田の前に中山と夏目、広瀬の前に鬼島と小嶋が詰め寄り、両者、半分失神のまま肩を抱きよせてもらって、退場した。



▼第4試合 ●片海ゆうか&大島蒼(イースタンビジンズ)vs中山絵里花&夏目微莉亜○(バトルユリガールズ)

いよいよ、メーンに突入。 前田戦を見守ったばかりの中山と夏目は、2人とも急いで控室に戻ってアップ。
でも今日の相手は、EB'sの下級生チーム2名。
中山らは挑戦を受けたようで「ぜってぇ負けてなるものか」と意欲をあらわに。

片海と大島は、じっくりと控室でアップ。 なぜかEB'sの下級生vsBYGの上級生戦に意欲を見せて、ニンマリ。
BYGの上級生チームより学年は下だが、「倒せるよう頑張るぞ」と意欲。

紙テープ投げ(中山=青、ピンク、黄色の3色、夏目=緑、片海=赤、大島=青)を終え、撤収作業中に
片海と大島が「あたしら、行こうか」と中山らに詰め寄り、プレッシャーをかける。
あおられた中山らが「ヘイ、レフェリー」とレフェリーにゴングを要請、ゴングが鳴って試合がスタート。

先発は、夏目と大島に。 大島が夏目を見て少々不愉快がち、連続してヘアーホイップを見舞う。
夏目が「上等だ、おらー」と大島の宣戦布告を受け、切り返すように大島にDDTを見舞う。
でも大島も立ち上がり、夏目にヘッドロックを見舞う。
大島を見守っている片海が「ヘイ、タッチ」と大島にタッチを要求、大島はヘッドロックを外して片海にクイックスイッチ。
夏目も、中山に「お願いします」と代わってもらい、夏目から中山にクイックスイッチ。
片海と中山がつばぜり合いを見せ、アームホイップ合戦。
でもお互いの技量の差では、中山が有利に。
中山が片海に詰め寄ってジャーマンを連発し、優位に試合を運び、片海が泡を噴く。
中山がコーナーで待つ夏目に対し「決めて、微莉亜」と一言、夏目はタッチを受けて片海をにらむ。
夏目が片海をコーナーに寄せて、デスレイクドライブを見舞い、カウント3が入ってBYGがEB'Sの挑戦を退けた。

片海が「微莉亜、何か物足りなくね? 広瀬もおいでよ?」と呼び、夏目と広瀬と3人で輪になって「2年vs3年はどうよ?」と
ボーナストラックマッチをやらないか、提案した。
その片海の提案を受けた夏目が「絵里花先輩、出来れば、追加試合で学年対抗マッチをやりませんか?」と呼びかけ、
中山が「ええ、いいわよ! やるからには、微莉亜なんて大の字にしてやるわよ」と言って、
田原と鬼島を招集して、挑戦を受けて追加試合がスタートした。



▼ボーナストラックマッチ 2年有志vs3年有志6men対決
○夏目微莉亜(BYG)&片海ゆうか(EB's)&広瀬執(WWW)vs中山絵里花(BYG)&田原桜(EB's)&鬼島流里(WWW)●

2年有志vs3年有志の6men対決の実現に、中山、田原、鬼島、夏目、片海、広瀬、以上6氏が嬉しいと笑顔をこぼした。
しかしリングサイドのファンすべてが第4試合まで紙テを使い果たしたので、コール時の紙テ投げは無し。

両者BYG同士だが、夏目と中山が両者「わーーーーー」と声を張り上げ合い、ヘアーホイップ合戦で攻防を繰り広げる。
その混戦から夏目が優位で、相手はBYGの先輩・中山だと構わず攻め込み、連続してジャーマンを見舞う。
夏目にだって、BYGの2年だろうとプライドでは負けていない。 令和2年4月から、中山らが卒業後、LJKに進級する。
鬼島が、劣勢の中山に対し「ヘイ、代われ」とタッチを要求、中山と鬼島とクイックスイッチ。
鬼島が夏目に鬼島ハンマーを連打して、攻勢を仕掛け、優位に進めていた夏目がなぜか劣勢に転じる。
片海が、夏目に対し「ヘイ、タッチ」とタッチをお願い。 片海は第4試合での不完全燃焼に悔しがっている模様。
夏目は、それにこたえ、片海とクイックスイッチ。 でも鬼島は容赦なし、片海に突進して鬼島ハンマーを連打。
でも片海もへこたれず、切り返すようにサイドスープレックスを見舞い、不完全燃焼の帳消しにつとめる。
でも不完全燃焼の思いは、田原も同じ、「ヘイ、流里タッチ」とタッチを要求して、鬼島と田原とクイックスイッチ。
タッチを受けた田原は「ゆうか、EB'sの先輩後輩関係なしよ」と言うと、片海も「あたぼうですよね」と返答。
田原は片海を連続してロープに振りながらドロップキックを繰り返し、不完全燃焼の帳消しをめざす。
でも片海も切り返すようにDDTを見舞い、広瀬が「ヘイ、タッチ」と片海に要望、片海と広瀬とスイッチ。
広瀬がいきなりのように田原にレッグラリアートを見舞んで攻め込む。
でも田原も負けていない。 広瀬にフロントスープレックスを見舞う。
鬼島が田原に「ヘイ、タッチ」と要望、田原と鬼島とクイックスイッチ。
鬼島が広瀬にセントーンを見舞うが、夏目が2.9でカット。 広瀬と夏目とクイックスイッチ。
夏目が「流里、こんなタイミングで覚えてろよ」と不気味に顔をニンマリ。
鬼島が夏目に鬼島ハンマーを見舞うが、夏目が切り返すようにフォロントスープレックスを見舞う。
ジャーマン3連発の後、コーナーによじ登ってファンに「いくぞーーーーーー」とアピール。
デスレイクドライブを見舞い、カウント3が入って、2年生チームが勝利をもぎ取った。

中山は後半、出番なし。 夏目の活躍に、感慨深げだった。
中山が夏目を抱いて「これで来年の主役は任せられて、安心だわ」と期待を寄せて一言。
でも鬼島と田原が、中山に対し不愉快な表情。 「中山が、自分がエラそーなわりに不完全燃焼と違ゃうんか?」と言って激怒。
でも中山も「待つのも仕事よ!」と反論。
夏目が間に入って「3年生同士、仲間割れはやめて!」と訴えるように言い、どうにか収拾した。



いかがでしたか? 私(俺)は、美しい文章を羅列して書く自信がなく、現代人チックの若者ことばを織り交ぜたかも。
とりま、レポート調にとらわれ過ぎず気をつけて書いたつもりだが、視聴者さんの反応、くわばらくわばら・・・・・・。



2020/01/18百合塚高・バトルユリガールズ×厚宝東高・イースタンビジンズ×川塚北高・WaaWeeWoo3校合同興行



興行開始前、中山を中心に10人が円陣を組む。

中山が「今回は百合塚、川塚北、塚師と3校合同ですが、ファンに喜ばれるよう、頑張りましょう!」

とゲキを飛ばすと、他の9人が「はい!」と返事。


次に、中山が「番号!」と言うと、


夏目「1!」


田淵「2!」


前田「3!」


鬼島「4!」


広瀬「5!」


小嶋「6!」


魔貴「7!」


下川「8!」


倉持「9!」


中山「10!」


と番号を言い、


10人が「やーーーーーー!!!」と叫んで、気合を入れた。



▼第1試合 田淵可蓮vs広瀬執○



川塚北側の控室では、鬼島が広瀬に「川塚北の意地を見せろ!」と


ゲキを飛ばすと、広瀬が「はい!」と答え、気合を高めた。


広瀬は、「田淵なんかに負けてたまるか」と意欲を表した。



一方、百合塚側の控室では、中山と夏目が「百合塚の意地を見せてよ!」と


ゲキを飛ばすと、田淵が「はい!」と答え、気合を高めた。


田淵にも、百合塚のプライドがあり、絶対勝つぞと気合を高める。



紙テ投げ(広瀬=緑、田淵=紫)終了後、レフリーが両者をチェックし、

特に問題がないとして、ゴング。



広瀬が田淵をロープに振り、ドロップキックを見舞う。

そして間髪を入れずにストンピングを見舞う。

田淵は自分で転がり、爆笑を誘う。

田淵も負けていない。 広瀬の足元を狙いドラゴンスクリュー。

互角の戦いにファンも拍手!

でも、広瀬が田淵を4の字固めに取るが、田淵がロープブレイクしてロープ。

田淵の反撃が始まり、広瀬にフロントスープレックスを見舞う。

これは、田淵も痛がる。

広瀬と田淵、両者の攻防に、両者から汗がしたたり落ちる。

広瀬が攻勢を仕掛けるようになり、スライディングタックルで田淵を倒し、

もう一度4の字固めに取るが、田淵は激戦の疲れか、ロープブレイクが難航。

ここで広瀬が4の字固めを外し、胴締めスリーパーホールドに取る。

田淵はスタミナを消耗したか、汗がしたたり落ちている。

田淵がロープブレイクを試みるが、広瀬がさらに締め上げ、

田淵がギブアップを宣告、広瀬が勝利をもぎ取った。

広瀬が勝ち名乗りを上げられ、嬉しい一方、田淵は敗戦で悔しい表情。

終了後にマイクアピール合戦が始まり、広瀬が「田淵、所詮付き人やろ?

私は、選抜メンバーとしての意地を見せたまでだ」と言うと、

田淵が「選抜も補欠も関係ない。 しかし、執ちゃんの胴締めには参った。

練習し直しだね・・・・・・。」と言葉少なさに言い返した。

広瀬がガッツポーズしながらリングを後にする一方、

田淵は、中山と前田に抱きかかえられるように退場した。



▼第2試合 夏目微莉亜&○下川亜依瑠vs鬼島流里●&魔貴かんな



試合が進むたびに、だんだん緊張感が増した。



この後は、第2試合。 第1試合中に、夏目と下川、あと別の控室で


鬼島と魔貴が、汗だくになりながら最終調整した。



調整中に、夏目が下川に対し、「ツープラトン、わかってるよね?」と


諭すと、下川も「それは、ある程度知ってるわ。 ジムでも入念だったわよ」と


返事した。


その後、夏目と下川がゲキを飛ばし、気合を入れた。



一方の鬼島と魔貴も、控室で汗だくになりながら、最終調整した。


調整中に鬼島が魔貴に対して「かんな、夏目たちなんて、ぶっとばそうやん」と


魔貴も「はい!」と返事した。


その後、鬼島と魔貴が檄を飛ばして、気合を入れた。



紙テ投げ(夏目と下川=緑、鬼島と魔貴=赤)の最中に、


鬼島と魔貴が夏目らに襲い掛かり、レフリーがゴングを要請。


ゴング後、下川と万貴が先発。


魔貴は下川に対し、「後輩扱いしねぇぞ」と言いながら魔貴アッパーを連打する。


でも、下川も負けていない! エルボーを連打してお返し。


下川から夏目にクイックスイッチ。


すると、夏目が魔貴に脇固めを掛けて、下川が「やーーーーーー」と


発声するが、これは鬼島がカット!


魔貴と鬼島とクイックスイッチ。 夏目は、鬼島の鬼島ハンマーに


苦しむが、夏目もお返しとばかりに鬼島にフロントスープレックを見舞う。


これで鬼島が攻めの姿勢。 夏目にジャーマンを3連発を見舞うが、


鬼島のフォールに下川がカットし、夏目と下川とクイックスイッチ。


下川が鬼島にレッグラリアートを見舞うと、ロープに跳ね返って


ドロップキックを見舞う。


これで鬼島が反撃ムード。 立ち上がりつつ、パワーボムを見舞う。


しかし、下川が2.9で返した。


両者は、汗だくの状態。 でも下川が反撃に出て、


ダブルリストアームサルトを見舞い、カウント3が入って、夏目チームV!



<休憩15分>



▼第3試合 前田桜子vs小嶋若葉○



前田と小嶋は、それぞれの控室で、汗だくになりながらトレーニングを続けている。



一方の控室で、試合を終えたばかりの夏目と田淵が、前田のもとに来た。

夏目と田淵が前田に「百合塚の意地、見せてよ」とゲキを飛ばし、

前田も「はい!」と言いながら、気合を高める。



もう一方の控室で、試合を終えたばかりの鬼島と広瀬が、小嶋のもとに来た。

鬼島と広瀬は、「やーーーーーー」と発生しながら、小嶋に気合を注入。

小嶋も「勝つぞ!」と言って、最終仕上げにつとめる。



紙テ投げ(前田=赤、小嶋=青)終了後、前田のストンピングに、

小嶋が自分で転がり、爆笑を誘う。

でも小嶋が、前田の隙を見ながら、足を取ってドラゴンスクリューを見舞い、

小嶋が攻撃ムードに入る。

小嶋が前田をロープに振ると、ドロップキックの連続!

これに前田も反撃ムード、フロントスープレックスを見舞う。

両者、汗だくになって、リングで大の字。

これから、どう攻めていくのか?

先に手を出したのは、小嶋だ! お返しとばかりに

フロントスープレックスを見舞う。

劣勢の前田は、スタミナ切れで、且汗だくの状況。

間髪入れずにパイルドライバーを見舞い、カウント3が入ってV!



試合終了後、小嶋が、鬼島と広瀬に「ナイスゲーム!」と褒められ、笑顔をこぼした。

一方の前田は、夏目と田淵に抱きかかえられて、リングを後にした。



▼第4試合 ○中山絵里花vs倉持茉凛



一方の控室で、倉持が汗だくになりながら、調整につとめている。

そんな倉持の前に、魔貴と下川が来た。 2人は「がんばってきな」と言うと、

倉持が「はい!」と返事した。

この後、魔貴と下川が、倉持に気合注入。 倉持も「勝つぞー!」と吠えた。



もう一方の控室では、中山が汗だくになりながら、調整中。

その中山に、試合を終えたばかりの夏目、田淵、前田が控室に入り、

「がんばってください」とエールを送った。



紙テ投げ(中山=青、ピンク、黄色の3色、倉持=緑)終了後ゴング。

いきなり倉持が中山にクローズラインを連打。

さらに、間髪入れずにボディスラム。

どうしたことか、中山。 全く反撃しない。

倉持の攻撃は続き、中山のバックを取ってジャーマン連発。

でも、中山が2.9で返し、中山の反撃がようやく始まった。

中山が倉持をロープに振りながらドロップキックを見舞うと、

間髪入れずに、倉持にジャーマン3連発。

両者とも、汗だく。 攻めるのはどっちか?

倉持がふらふら状態をいいことに、中山がデスバレーボムを見舞い、

カウント3が入って中山のV!



試合終了後、倉持が「さすが中山さん。 そつがなかったと思います」と

マイクアピすると、中山が「茉凛。 まだ1年だから、ぼちぼち行きな」と

言い返した。



2020/01/25百合塚高・バトルユリガールズ×厚宝東高・イースタンビジンズ×川塚北高・WaaWeeWoo3校合同興行



▼第1試合 中山絵里花&○宮澤令和(←れわと読む)vs鬼島流里●&鈴木萌



一方の控え室では、鬼島と鈴木がウォームアップ。

鈴木は、こう言いながら勝利に意欲づけるが・・・・・・

鈴木「宮澤とやらがパートナーじゃーねーw」

鬼島「おい、萌。 勝つことだけじゃなく、アタマの切り替え覚えろや」

鈴木「学校対抗でしょ? 川塚北として勝ちたいよーw」

鬼島「さぁー? ま、えぇわ^^; 奴は何もわかっちゃいねぇやな」



もう一方の控え室では、中山と宮澤がウォームアップ。

宮澤(令和)が初実戦で、少々不安がち。

宮澤「ねぇ? 私、絵里花先輩とのコンビネーションについていけるのでしょうか?」

中山「そんなに緊張なさんな、令和。 シングルとタッグとアタマ切り替えればね」

宮澤「ハテ。 私、連携を乱すかも?」

中山「だから、難しく考えなさんな」



紙テ投げ(中山=青、宮澤=ピンク、鬼島=赤、鈴木=黄緑)終了後、

撤収を経てゴング。 先発は、宮澤と鈴木。

最初の力比べで、鈴木が貫録を見せて、強く押す。

それを制した鈴木は、宮澤をロープに振りながら、

ドロップキックを連発。

鈴木の攻めは続き、宮澤を脇固めに捕らえて、

鬼島もリングに現れ、「やーーーーーー!」とミホカヨポーズ。

しかし、中山がカット。 中山が代わってと懇願し、

宮澤と中山とクイックスイッチ。

中山が貫録の動きを見せ、鈴木をロープに振りながら、

ドロップキック連打。

そして、鈴木をコブラツイストに捕らえると、「令和も来て」と

言いながら、「やーーーーーー!」と叫んで、

えりれわスペシャルid095。

だが、これは鬼島がカット。 鈴木と鬼島とクイックスイッチし、

鬼島と中山と力比べ。 ほぼ互角で、両者の体内から、

汗がしたたり落ち、両者スタミナを消耗する。

中山が「やるよ、令和」と言い寄り、

中山と宮澤とクイックスイッチして、

中山と宮澤がラリアットの鉢合わせ。

クロスボンバーが見事に決まり、

宮澤がフォールして3カウント。

百合塚高校チームがVをもぎ取った。



鬼島が今のは2.9じゃないか!と抗議も、覆らず。

鈴木がしゃぁないと思いつつ、退場を促すと、

鬼島がやれやれの表情でリングを後にした。



宮澤にとっては、嬉しい誤算と感じて、呆然な表情。

「これ、私がやったの?」と言って驚き、

中山が「えぇ、あなたがやったんだから、遠慮せず喜びな」と

言って評価し、リングを後にした。



▼第2試合 田淵可蓮vs広瀬執○



一方の控え室では、田淵がウォームアップ。

あぁ、、、広瀬さんかぁ、実力者だからね、と少々不安がち。

顔を曇らせる。

そこに第1試合を終えたばかりの中山が訪れ、

慌てないで、後から結果はついてくると励ますと、

田淵も少々安心感を感じ、肩の力が抜ける。



もう一方の控え室では、広瀬がウォームアップ。

田淵もどきに負けてたまるか、と鼻息荒く意欲づける。

そこに第1試合を終えたばかりの鈴木が訪れ、

私たちの仇を打ってよ、と励ますと、テンション上々。



紙テ投げ(田淵=黄緑、広瀬=緑)終了後、撤収を経てゴング。

最初は力比べで田淵が互角に持ち込もうかと考えるが、

広瀬がドラゴンスクリュー。

倒れ込んだ田淵に対して、広瀬はサソリ固めに取る。

田淵に百合塚高校の仲間から声援が飛び、

這いつくばるようにロープ。

田淵が反撃に転じ、フロントスープレックスを見舞う。

さらにロープを蹴りながら、ボディプレスを連発。

広瀬は、ただただでんと構えて受け身を取るが・・・・・・

広瀬がひらりと身をかわし、田淵が自爆!

広瀬が反撃に転じ、スピニングトゥホールドに捕らえて

田淵の足を攻める。

しかし、ここでも百合塚高校の仲間から声援が飛び、

這いつくばるようにロープだが、

田淵は、体内から汗がしたたり落ち、スタミナを消耗。

広瀬は、これはチャンスとばかりに

胴締めスリーパーホールド。

田淵はスタミナ切れが響き、無念のギブアップ。

広瀬が第1試合の仇を打った。



田淵は「広瀬の実力にひれ伏せたら、しょうがないなぁ」と

負けを認め、退場。



広瀬は勝っても少々浮かない表情。

「もっと強い相手いないの?」とつぶやき退場。


<休憩15分>



▼第3試合 ○片海ゆうかvs小嶋若葉



一方の控え室では、片海がウォームアップ。

片海は、4月から高3になる。 結果を残せねば、と

慌てがち。 どうしても、肩に力が入る。

その時、田原が控え室を訪れる。

「卒業式の日、未練を残したままだったら、ってのは

嫌でね」と諭し、片海を励ます。



もう一方の控え室では、小嶋がウォームアップ。

一気に勝ちに行って勝ち越しだ、と落ち着いた姿勢。

その時、鬼島が控え室を訪れ、

「片海なんかしばき倒しちゃえ」とエール。

小嶋も励みになった、と力がみなぎる。



紙テ投げ(片海=赤、小嶋=青)終了後、撤収を経てゴング。

序盤の力比べで、片海が貫録の力を見せつけて強引に押す。

そして片海は、倒れ込んだ小嶋にサソリ固め。

でも、小嶋も根性を見せ、這いつくばるように手を出しロープ。

小嶋が反撃のDDTを見舞い、片海が脳天を直撃w

さらに、間髪入れずに4の字固めに取り、片海の足を攻める。

片海は全身にダメージを負いつつも、這いつくばってロープ。

ここで片海が底力を見せ、小嶋のバックを取ってジャーマン連発!

さらに間髪入れずにコーナー蹴り、カーフブランディングを見舞う。

小嶋もダメージを負い、3カウントが入って

片海が意地を見せ、V。



小嶋は「せっかくいいセン行ったのに」と悔しがり、

顔を曇らせながら退場。



片海は「何とか山は越えた」と安心した表情で退場。



▼第4試合 ●田原桜&大島蒼vs夏目微莉亜○&前田桜子



一方の控え室では、田原と大島がウォームアップ。

田原「夏目ごときに負けてたまるか、と言いたいとこだが・・・・・・」

大島「ですよねw 勝っても負けても、いい試合を魅せろと」

田原「だよね。 恨み合うのではなく、好敵手でいろとね」

大島「私も、そう思います。 好敵手をプロデュースできるよう、ですよね」

こうして、田原と大島との話がはずむ。



もう一方の控え室では、夏目と前田がウォームアップ。

前田「田原さんの盟友が蒼なら、こっちもカモンベイベー、ですねw」

夏目「桜子、よくぞ言ったと思うw 遺恨じゃあかんからな。」

前田「微莉亜先輩も、田原さんの仕打ち辛いかもですが、楽しんでくださいw」

夏目「あたぼうよw」

夏目と前田も負けていない。 話がはずむ。



紙テ投げ(田原=緑、大島=青、夏目=緑、前田=赤)終了後、

撤収を経てゴング。 先発は大島と前田。

最初の力比べの点で、つばぜり合い。

でも、大島が、まさって強引に押し、コブラツイストに捕らえる。

さらに、田原もリングに現れ、「やーーーーーー!」と

声を張り上げてさくあおスペシャル令和w

でも夏目がカット。

前田と夏目とクイックスイッチ。

夏目が、貫禄ある動きで大島にヤクザキックを連打。

大島は、夏目の圧力にびびり、でんと構えて受け身。

これを見た田原が、タッチを懇願。

大島と田原とクイックスイッチ。

田原と夏目と、力比べでつばぜり合い。

両者の体内から汗がしたたり落ち、スタミナを消耗する。

長い攻防の末、制したのは夏目。

田原はスタミナを消耗し、よろけるように倒れそうになる。

これを見た夏目が前田に「桜子w 練習の成果わかってる?」と

言い寄り、リングに上がって田原の後ろからラリアット。

そして、田原の正面に夏目が襲い掛かり、

ラリアットの鉢合わせでクロスボンバー!

カウント3が入って、バトユリが天王山を制した。



敗れた田原がマイクアピ。

「微莉亜は確かに強いと思うが、私は卒業式の日に、

未練を残すのが嫌でね。 覚えとけ!」と吐く。



そのアピに勝者の夏目が

「あたしが親愛たるイースタンビジンズさんは、

こんなものじゃないはずでしょ?

底力を見せてくださいよw」と言い返す。



2020/01/29百合塚高・バトルユリガールズ×厚宝東高・イースタンビジンズ×川塚北高・WaaWeeWoo3校合同興行



中山が「早いもので、百北東シリーズも第4弾w

一気にみんなで攻勢を仕掛けるぞ。

覚悟はいいわね?」とゲキを飛ばすと、

他の11人が「はい!」と返事した。

次に、中山が「番号!」と言うと、

宮澤「1!」

小嶋「2!」

大島「3!」

前田「4!」

鈴木「5!」

片海「6!」

田淵「7!」

広瀬「8!」

夏目「9!」

鬼島「10!」

田原「11!」

と1人ずつ言い、円陣を中央に固めて

「やーーーーーー!」と掛け声し、

気合を入れた。



▼第1試合 ○片海ゆうか&鈴木萌vs田淵可蓮&宮澤令和●



一方の控え室では、田淵と宮澤がウォームアップ。

 宮澤「前回の百北東では不覚をとった。 今日こそは!」

 田淵「何も勝ちにこだわらなくても...

お客様にいいものを見せる。 これに尽きるわ」

 宮澤「それもそうだと思うが、いい試合だけじゃ

ダメ。 勝たなきゃ意味が無いと思います」

 田淵「言ってることはわかるわよ。 でも、

個性が大事のこの社会。 わかった?」

 宮澤「そですか......わかりました。」

 田淵「ま、タッグパートナーといろいろ手合わせして、とね」

こうして、宮澤は勝ちにこだわるも、田淵は

それだけでいいの?と意見をのべる。



もう一方の控え室では、片海と鈴木がウォームアップ。

鈴木「同学年のようで、よろしくです」

片海「あなたが鈴木さんね。 こちらこそ」

鈴木「連携、上手く合うかなー?」

片海「大丈夫。 時間が解決するかもよ」

鈴木「そうお?」

片海「私は、不慣れほど燃えるタイプだから」

こうして、片海と鈴木の会話がはずむ。



紙テ投げ(片海=赤、鈴木=黄緑、田淵=黄緑、宮澤=ピンク)後、

撤収を経てゴング。 先発は鈴木と宮澤。

お互い力比べで、緩急をつけながら駆け引き。

この力比べ争いを制したのは、鈴木。

宮澤はよろける。

さらに鈴木は、宮澤コブラツイストに捕らえて、

片海も登場して「やーーーーーー!」と

ゆうもえスペシャルid095のポーズ。

これは、田淵がカット。

劣勢の宮澤と、田淵とクイックスイッチ。

田淵が鈴木にレッグラリアートを見舞うと、

よろける鈴木にコブラツイストを掛け、

さらに宮澤も登場して「やーーーーーー!」と

かれれわスペシャルid095のポーズ。

これは片海がカット。

鈴木と片海、田淵と宮澤と

それぞれクイックスイッチ。

片海が宮澤レッグラリアートを見舞うと、

宮澤がよろけるところに片海がバックを取って

ジャーマンスープレックスを見舞う。

さらに、間髪入れずに

スピニングトゥーホールドを見舞い、

宮澤が片海の勢いにびびり、ギブアップ。

チーム他校生がVをもぎ取った。



敗れた百合塚アンダーガールズチームは、

実力を認めたうえでチーム他校生に握手を求める。

チーム他校生も、思ったよりも連携が

グッドと評し、2名とも笑顔。

握手に応え、両軍リングを後にした。



▼第2試合 大島蒼vs中山絵里花○



一方の控え室では、大島がウォームアップ。

シングルで好試合して、いいきっかけにつなげたいと

意欲満々でウォーム。



もう一方の控え室では、中山がウォームアップ。

仕方なくシングル、と言ってるが、前田を

田原と組ませたのは、いつまでも中山や夏目に

依存せず、いろいろ試せとの親心。



紙テ投げ(両軍青系)終了後、撤収を経てゴング。

最初は、力比べで始まるが、中山が貫禄ある力で

大島を押す。 さらに、大島をロープに

振りながら、ドロップキック連発。

でも、大島も負けていない。

ひらりと中山を交わし、中山自爆。

そして、DDTを見舞い、中山が頭を痛打して押さえる。

これに中山が反撃ムード「よくもよくも!」と

フロントスープレックスを見舞うと、

バックを取ってジャーマン。

大島が脳天を打って痛がり、頭を押さえる。

さらに、中山は間髪入れずに

デスバレーボムを見舞う。

カウント3が入って、中山が貫録V。



敗れた大島は、リングの床をドンドンと叩きながら

悔しがる。 でも、中山は「そんな、悔しがるな。

まだ終わったわけじゃ無いからさ」と

慰め、握手を求めると、大島も握手。

クリーンにお礼を述べて、両者退場した。



<休憩15分>



▼第3試合 △夏目微莉亜vs広瀬執△



一方の控え室では、広瀬がウォームアップ。

「夏目を打倒して、頭角を現してやる」と

言いながら、意欲を表してウォーム。



もう一方の控え室では、夏目がウォームアップ。

「広瀬相手なら、寝技には寝技という感じで

対応できるから、勝機ある」と意欲を

高めながらウォーム。



紙テ投げ(両者緑)終了後、撤収を経てゴング。

まずは、力比べで緩急をつけながら、駆け引き。

でも、夏目はどうしたことか、今日は

力比べで負け、珍しく倒れ込む。

そこに広瀬がサソリ固めを掛け、

夏目のスタミナをドンドン奪っていく。

でも、夏目も這いつくばって粘り、やっとロープ。

夏目がお返しとばかりにDDTを見舞う。

そしてスリーパーホールドに捕らえるが、

広瀬も這いつくばりながら粘り、ロープ。

しかし広瀬もスタミナを消耗、

ここぞとばかりに夏目がコーナーに上がり、

デスレイクドライブを見舞う。

しかし広瀬が2.9で返した。

ピンを奪えず、夏目が動揺し、

広瀬が夏目のバックを捕らえて、

胴締めスリーパーホールド。

でも夏目も一向にギブアップしない。

さらに、広瀬は締め上げを強化。

でも、まだ夏目は粘る。

かなり時間が過ぎ、広瀬にも疲れの色が。

それで、胴締めスリーパーを解いた。

夏目は助かったが、両者ダウン。

10カウントが数えられ、両者KOでドローした。



でも、夏目、広瀬両者とも、

満足のいく試合ができてよかったと、

ニンマリ笑顔をこぼしながら、リングを後にした。



▼第4試合 田原桜&○前田桜子vs鬼島流里●&小嶋若葉



一方の控え室では、鬼島と小嶋がウォームアップ。

 小嶋「桜子がパートナー変えたら、

私達の勝利は確実ですよね?」

 鬼島「おいおいおい、決まったわけじゃ無いじゃん。

前田も、試行錯誤取ってるじゃん。」

 小嶋「え? 私達、勝利にこだわって

当り前でしょ?」

 鬼島「必ずしも、それ、無くね?

お客さんにいいものを見せる。

これに尽きると思うぜ」

小嶋の勝ちのこだわりに、鬼島がそれは

無いんじゃない、と意見を言う。



もう一方の控え室では、田原と前田がウォームアップ。

 前田「田原さん、本日は、宜しくです」

 田原「さくらさくらタッグかー。

意外と面白そうかもw」

 前田「いっぱい試行錯誤、試したいんですw」

 田原「意外とイケるかもね^^」

 前田「がんばりましょう」

 田原「あたぼうよw こっちもよろー」

田原と前田は令和2年シリーズ初タッグだが、

意外と合うかも、と期待を込めながら、

ウォーム中に話がはずむ。



紙テ投げ(田原=緑、前田=赤、鬼島=赤、小嶋=青)終了後、

撤収を経てゴング。 先発は、前田と小嶋。

しょっぱなから前田は勝利へ意欲。

小嶋をアームホイップで投げると、

ロープに何度も振りながらドロップキック連打。

前田の猛攻に、小嶋はサンドバックのようなものと

化してる。

さらに前田は、小嶋をコブラツイストに取ると、

前田もリングに現れて、「やーーーーーー!」と

声を張り上げながら、さくさくスペシャルid095のポーズ。

これは鬼島がカット。

小嶋と鬼島とクイックスイッチし、

鬼島が前田に鬼島ハンマー連打。

前田は、ぐるぐる体を回しながら受け身。

前田の目が回り、田原とクイックスイッチ。

じきに田原と鬼島と力比べ。

緩急をつけながら駆け引き。

しかし、両者の体内から汗がしたたり落ち、

スタミナも消耗する。

前田の目がぐるぐるも収まり、

田原と前田とクイックスイッチ。

前田が鬼島の足元にスライディングタックルで

転倒させ、そしてタイガースープレックスを見舞う。

カウント3が入って、チーム他校生・前田の鬼退治成功!



敗れた川塚北チームは、小嶋も、田原や前田の

実力を認めた模様。 そして田原や前田が

握手を求め、4人が健闘をたたえ合って握手。

クリーンな気持ちで、リングを後にした。



2020/02/01百合塚高・バトルユリガールズ×厚宝東高・イースタンビジンズ×川塚北高・WaaWeeWoo3校合同興行



▼第1試合 片海ゆうか&○大島蒼vs田淵可蓮●&鈴木萌



一方の控え室では、田淵と鈴木がウォームアップ。

鈴木「初めまして、川塚北の鈴木です。 いろいろとよろです」

田淵「て・・・照れくさいなぁ、、、よろですと言われると」

鈴木「いえいえ、ご指導ご鞭撻のほど」

田淵「いえいえ。 私もアンダーだしー」

鈴木「田淵さんとのタッグで、どこまでいけるか試したいんです」

田淵「そやな。 勝敗だけじゃな。 お客さんを納得させるかやな」

こうして田淵と鈴木は初対面ながらも、会話が滑舌に進む。



もう一方の控え室では、片海と大島がウォームアップ。

大島「よかったですね、2人揃ってオールスターズに」

片海「まったくよ...。 どうしても、選ばれてほしかった」

大島「一気にやっちゃいましょうよ!」

片海「あたぼうよw 純血の厚宝東見せたる!」

大島「でも、令和6年度に厚宝商業と統合だし......」

片海「気にしてられるか、っての! 私達だけでもw」

こうして、片海と大島の会話がはずむ。



紙テ投げ(片海=赤、大島=青、田淵=黄緑、鈴木=黄緑)終了後、

撤収を経てゴング。 先発は、大島と鈴木。

まずは力比べで、鈴木が大島を押し、脇固めに捕らえる。

さらに、田淵もリングに現れ、「やーーーーーー!」と

声を張り上げながら、かれもえスペシャルid095のポーズ。

これは、片海がカット。

大島と片海とクイックスイッチし、鈴木をロープに振りながら

ドロップキック連打。 そして、鈴木をコブラツイストに

捕らえると、大島もリングに現れ、「やーーーーーー!」と

声を張り合ながら、ゆうあおid573のポーズ。

これは、田淵がカット。

鈴木と田淵とクイックスイッチ。

でも片海がDDTを見舞い、田淵が脳天直撃で痛打。

片海と大島とクイックスイッチし、

大島が田淵に垂直落下式ブレーンバスターを見舞う。

カウント3が入って、チーム厚宝東がVをもぎ取った。



敗れた田淵と鈴木は、片海らが一枚上手だと認め、

チーム片海の2人と握手。 「ありがとうございました」と

クリーンにリングを去った。



▼第2試合 ○中山絵里花vs広瀬執



一方の控え室では、広瀬がウォームアップ。

「中山さんとのシングルで、勝ち負け関係なく

プラスアルファに持っていきたい」と意欲。



もう一方の控え室では、中山がウォームアップ。

「執としばしの別れになるな、ということで、

インパクトある内容として、悔いなく」と

意欲。



紙テ投げ(中山=青、広瀬=緑)終了後、撤収を経て

ゴング。 広瀬がスライディングタックルで

中山を倒し、さらにサソリ固めに持っていく。

でも、中山が貫録のある粘りを見せ、ロープ。

中山が反撃に回って足4の字固めに取る。

でも広瀬も負けていない。 粘ってロープ。

グランドサブミッションに強い広瀬。

ならばと広瀬がヒールホールドに取る。

これは、中山、足をやられた。

手でないと、ロープは出来ないが、何とか

貫禄のある動きで、ロープ。

広瀬のスタミナ切れが顕著、体内から汗が

したたり落ちている。

中山は、チャンスとばかりにデスバレーボム。

カウント3が入って、中山がVをもぎ取った。



敗れた広瀬は、中山相手にここ前できた、と

満足げな内容で、中山が握手を求めて

「ありがとうございました」と握手し、

クリーンに試合を終えて退場した。



<休憩15分>

〜☆ 令和2年度Ljk-1ミニマムでデビュー予定の志望校が決まりました! ☆〜

松田恋→百合塚高@バトルユリガールズ

早見樹→厚宝東高@イースタンビジンズ

小泉萌→川塚北高@Waa Wee Woo

浅香莉音→横浜宝沼高@ハマヌマジェンヌズ

田口美奈穂→横浜立塚高@タッチーウェーブス

松本晴美→横浜清塚高@キヨラナオンナグミ

中森帆乃華→荏宝高@エッダークイーンズ

原田紫苑→岸宝高@キッシーナギャルズ

薬師丸真白→塚師高@ダイシノオトメタチ

生稲龍実→潮郷高@キノゴウボンバーズ

大沢知美→船羽高@ツバサノベッピンズ

吉村友梨花→港栄高@ツヅエイズララバイ

工藤千理佳→潮高@ヒガッチスッピンズ

国生斗愛→波桜高@サクラガネーゼグミ

南野悠奈→戸船高@トッキーアクトレス

荻野目カガリ→海宝名高@エビーナシスターズ

本田メアリ→湘宝台高@リョクナンギャルズ

中山ダイナ→上矢塚高@ヤベッビューティズ

堂本樹里羅→大宝西高@リンカンヒミコグミ



▼第3試合 ○田原桜vs夏目微莉亜



一方の控え室では、夏目がウォームアップ。

「田原さんさえ倒せれば、おいしいとも思うが、

とにかく勝っても負けても、プラスアルファに

持って行きたい」と意欲のウォーム。



もう一方の控え室では、田原がウォームアップ。

「2年の夏目は、中山の学友で、半端無いと

聞いた。 油断すると、やばいな」と警戒。



紙テ投げ(両者、緑)終了後、撤収を経てゴング。

まずは、力比べ。 緩急つけながら、駆け引き合い。

おかげで、両者の体内から汗がしたたり落ち、

スタミナも消耗。 そのなかで、元気なのは田原。

夏目をロープに投げながら、ドロップキック連打。

さらに、ロープを蹴ってプランチャを連続で見舞うが、

じきに夏目がひらりと身をかわし、田原自爆。

立ち上がった夏目がDDTを見舞う。

田原は脳天直撃で、頭を押さえる。

これで田原が反撃、お返しとばかりにDDT。

夏目も脳天直撃、頭を押さえる。

田原はとどめとばかりにロメロスペシャル。

夏目が無念のギブアップ。 田原の地力がまさった。



敗れた夏目は、うなだれつつも田原が握手を求め、

「ありがとうございました」とクリーンに終え、

両者退場した。



▼第4試合 前田桜子&○宮澤令和vs鬼島流里●&小嶋若葉



一方の控え室では、鬼島と小嶋がウォームアップ。

小嶋「鬼島先輩。 何故か、今日は私が呼ばれたようだけど」

鬼島「勝っても負けても、社会勉強だと思うぞ」

小嶋「鬼島先輩の足を引っ張らないように頑張ります」

鬼島「とにかく、自分の役割を全うしろ。」

なぜか、鬼島と小嶋との会話に不協和音?



もう一方の控え室では、前田と宮澤がウォームアップ。

宮澤「前田さん、本日はよろしくお願いします」

前田「なぁになぁに、私は自分のペースでさw」

宮澤「鬼退治だと思ったら、最高ですねw」

前田「確かに、かもねw 令和も自分のペースでね」

こうして、前田と宮澤との会話がはずむ。



紙テ投げ(前田=赤、宮澤=ピンク、鬼島=赤、小嶋=青)終了後、

撤収を経てゴング。 先発は、宮澤と小嶋。

序盤の力比べで、小嶋が押して宮澤劣勢。

さらに、小嶋が宮澤をコブラツイストに捕らえ、

鬼島もリングに現れて「やーーーーーー!」と声を張り上げて、

るりわかスペシャルid096のポーズ。

これは、前田がカット。

宮澤と前田とクイックスイッチ。

前田が小嶋をロープに投げながら、ドロップキック連打。

でも、じきに小嶋がひらりと身をかわし、

前田自爆。 小嶋と鬼島とクイックスイッチ。

ここで鬼島が登場、鬼島の鬼島ハンマーに

前田がぐるぐる回転受け身。

前田は、目が回って宮澤とクイックスイッチ、

宮澤が鬼島にスライディングタックルを見舞うと、

鬼島が倒れ込む。

さらに、宮澤は間髪入れずに、とどめとばかりに

カーフブランディングを見舞う。

カウント3が入って、1年生チームが鬼退治に成功した。



敗れた鬼島は今のは、2.9じゃねーか。と抗議したが、

覆らず。 ここで宮澤がマイクアピ。

「私は、鬼退治が出来て、良かったと思います。

どうしても、鬼島さんが卒業前にやりたかった」と

言うと、鬼島がマイクアピ返し。

「百合塚の1年の誰や? まぁ、せいぜいがんばりな。」と

言って、両軍握手を交わしつつ、リングを後にした。

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